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LA:2011-12-22 15:02 |
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予防注射を受けたのにインフルエンザにかかり、高熱を発して寝込みました。四日経って、大分よくなったかなと思ったときに外出したらぶり返してしまい、それから3週間過ぎた今も咳が止まりません。熱がでたときは内臓に刺すような痛みが走り立っているのもやっとという状態で、最近は、咳のし過ぎで、喉の奥にひどい痛みを感じて目を覚まします。病気で気持ちを体も弱っているときというのは、友達からの差し入れや、何かヘルプが要るかと様子をうかがいに電話をくれる心遣いにずいぶんと助けられます。
今年は、人は、人とのつながりを通して成長してゆけるのだなという感慨に浸る出来事の多い一年でした。年始は、コンドミニアムの改装と引っ越しに失恋も重なり、心身ともに疲労困憊しての始まりで、それをきっかけにセラピーに通うようにもなりました。人として成長をすることは、ときには辛辣な思い出をたどって心の古傷を舐めたり、目の前の現実をしっかりと受け止めなければならない荒治療であったりもします。でも、その甲斐あって、自分について目から鱗が落ちるような大発見を続けています。今年の後半は充電期間なのだと割り切り、思いきり自分のために時間を費やしました。
御陰さまで、たくさんの人間関係から学ばせてもらいました。自分という人間が放つエネルギーは、人間関係というスクリーンに真っ直ぐに映し出されるもののようです。特に、男女の親密な関係においては、まるでテニスのマッチのように、自分が吐き出すものが倍の勢いをもって帰って来る。相手への攻撃を強めれば、強めただけ、あちらからも勢いを増したボールが打ち返されて来ます。
周りにこれだけの愛があり、愛を注がれてきた自分が、自分自身に対して愛を注ぐことを知らないままで、それゆえに、愛を受け入れるのも下手なままここまできてしまいました。でも、やっと、生きるうえで最も大切なリレーションシップ、自分との関係を真っ直ぐに見つめ、自分自身を受け入れて無条件/アンコンディショナルな愛で満たすことへの小さなステップを取り始めました。エゴや虚勢に操られたマインドの自分ではなく、真我の自分としてあれるように。魂の奥から溢れ出す願望をパロメーターに選択を行っていれば、思いは外側に現象として現れ、内側は静かな喜びで満たされるようになります。来年は、もっと要領よく好ましいことをマニフェストできるよう、自分の呼吸にフォーカスを置きながら生き方をデザインしてゆきたいと思います。
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友達の結婚式で。
出席した犬は、こうしてチュチュを着せられていました。 |
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